カルシウムの大切さは最近私たちもよくわかるようになりました。
マグネシウム・・・と聞くとどんな物なのでしょうか?
マグネシウムが何故必要なのでしょうか?
どのような食品に多く含まれているのでしょうか?
エッ! 緑の野菜にもマグネシウムが入っているんですか?
この位の認識が一般的です。
心臓が働くとき・瞬きの瞬間・階段を上り下りする時・・・
マグネシウムはカルシウムと共に働いています。
最近、私たちの日常によく起きている“こむら返り”。
マグネシウム不足と関わっているそうです。
先生のご著書“メタボリックシンドローム”対策の必須ミネラル『マグネシウム健康読本』では健康、特に糖尿病とマグネシウムがどのように関わっているのか?
マグネシウムについて正しい理解と認識が得られます。内容をご紹介しましょう。
“メタボリックシンドローム”対策の必須ミネラル『マグネシウム健康読本』
“金偏に美しいと書く漢字をご存知でしょうか。・・・・・・。
実は、中国語では、マグネシウムはこう表記されるのです。
私たちが美しく、そして健康であるためには、代謝が活発におこなわれる必要があります。主要ミネラルであるマグネシウムは325種類以上の酵素の働きをサポートし、非常に多くの代謝に関わっています。”
同書「はじめに」より抜粋
カルシウムと共にもっともっとマグネシウムの摂取が大切、食事の中から不足していると実感していた私は、横田先生のこのご本の一つ一つの内容に感激でした。
マグネシウムについてこれほど一般の者がわかるように書かれた本はありません。
興味深い見出しの一例を抜粋します。
・マグネシウムが不足すると脳卒中、虚血性心疾患になりやすい
・マグネシウムは老化とも関係している
・マグネシウムは、毎日充分な摂取が必要な重要なミネラル
・「そばのひまごとまごわやさしいこかい?なっとく!!」で食事からの摂取を
などなど・・・・
横田先生はこの様に述べられています。
「マグネシウム摂取が如何に重要であるかを広めていきたい。私の生涯の仕事としていきます。」
マグネシウムに関して私の理解しにくい科学的な部分をいつもメールでわかりやすくご指導下さり「マグネシウム摂取の重要性を啓蒙していきましょう」と励まして戴いています。
最新の情報を正しく発信していただくお陰で、私たちは実際の暮らしの質を向上させていくことができます。
病気にならない方法を食の大切さから教えていただける、本当のお医者様です。
アイナ株式会社 代表取締役
北村惠子
横田 邦信(よこた くにのぶ)先生のプロフィール
〈略歴〉
1951年 東京生まれ
1978年 東京慈恵医科大学卒業
1984年 東京慈恵医科大学院卒業
2001年 東京慈恵医科大学 助(現・准)教授
2006年 医療保険指導室室長
〈所属〉
日本糖尿病学会学術評議員
日本マグネシウム学会評議員
〈資格〉
日本糖尿病学会専門医
日本循環器学会専門医
日本糖尿病学会・日本循環器学会の専門医として活躍し、マグネシウム代謝に関する臨床的研究と医療の分野の第一人者である。
マグネシウムと生活習慣病、メタボリックシンドローム、糖尿病との関連性にスポットを当てて、マグネシウムがこれらの代謝性疾患の発症・予防や病体改善にいかに大切な働きを有しているかを『マグネシウム健康読本』現代書林で発表している。
